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現役ケアマネジャーの管理人が、介護業界の情報や副業、趣味などについてつぶやいていくブログです!

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こんばんは、管理人のtoshifumiです。早いもので1月が過ぎ、2月となりました。節分も終わり、
次はひな祭りが近づいてきましたね。

今回は、取得しておくと役立つ資格として「秘書検定」について書いてみたいと思います。


資格概要


秘書検定とは、公益社団法人実務技能検定協会が主催する資格となります。秘書検定では、実際に
秘書業務を行う上で必要な技能として、社会に出て仕事をする為に必要な知識やマナーを学ぶ事が
出来ます。

試験概要


秘書検定には受験資格はなく、どなたでも受験する事ができます。この資格は3級・2級・準1級・
1級の4種類に分けられ、3級と2級は年3回試験が実施され、準1級と1級は年2回実施されます。
3級と2級は筆記試験のみですが、理論と実技の2科目があり2科目とも正答率が60%以上であれば
合格となります。
準1級と1級は3級・2級と同様に筆記試験がある他、面接も試験内容に含まれます。
合格率は、3級・2級は60%前後と比較的合格率が高いですが、準1級・1級は30%前後と、難易度
の高さが伺えます。

資格取得によるメリット


秘書検定を取得する事で就職や転職に有利に働くでしょう。ビジネスマナーや接遇技術を習得
できている事は、面接時に有利に働きます。
ただし、ビジネスマナーや接遇技術などは社会に出て経験を積む事で徐々に身についてくるので、
常に学習をする必要はあります。

又、秘書検定を取得している事で給料面が有利になる事はあまり無いようです。
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こんばんは、管理人のtoshifumiです。
今回は福祉関係の資格以外について、どの業界でも重宝される資格「日商簿記検定」について
書いていこうと思います。


簿記とは


日商簿記検定は、日本商工会議所が主催する検定試験です。簿記の起源は古く、古代ローマ時代には
すでにその存在が確認されています。
簿記とは一口に言うと、企業の経済活動を日々記帳し、一定期間の資産・負債・純資産(資本)と
売上・費用・利益による、経営状況や財政状態を明らかにする技術です。

「私は経理課に所属していないから必要ない」と考える方もいるでしょう。しかし、家計簿も簿記の
種類の一つと仮定すると、簿記に関わらない人はほとんどいないかも知れません。

簿記を理解する事によって、企業が決算時に公表する書類「財務諸表(貸借対照表・損益計算書・
利益処分計算書・キャッシュフロー計算書・営業報告書・付属明細書)」を理解しやすくなり、その
企業が当該会計期間、どの様な活動をしてどの様な状態なのか、今後はどうなるのか、を判断する事が
できる様になります。

試験概要


日商簿記検定に受験資格は特になく、基本的には1級から初級(2016年までは4級)のどれを受験
しても大丈夫な様です。しかし、日商簿記検定は合格率があまり高くなく、初級資格でも直近の
合格率を平均しても約46%であり、1級に至っては直近6回の平均合格率が9.55%と、高難易度を
誇ります。

試験は2級〜初級までは年3回実施されており、全国各地の商工会議所や場合によっては大手の書店
でも受験申込書は手に入れる事が出来ます。
しかし1級のみは年2回実施となっている為、注意が必要です。

合格基準は2級〜初級までは正答率70%以上となりますが、1級は70%以上の正答率かつ、商業簿記・
会計学・工業簿記・原価計算の4科目でそれぞれ40%以上の正答率がないと合格出来ません。
(ちなみに私は、原価計算1問分の得点で合格を逃しました・・・)

試験時間は2級〜初級は120分となり、電卓の持ち込みが可能となっています。また、計算用紙が1枚
試験時に配布されます。
一方、1級は商業簿記・会計学で90分、工業簿記・原価計算で90分の合計180分で、前半・後半で1枚
ずつ計算用紙が配布されます。

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